読書LIFE ~毎日が読書日和~

本を読み、備忘録的に感想を綴るブログ。主に小説。映画もたまに。

ラノベ(タイトル)-さ行のタイトル-ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット:川原 礫【感想】

ファントム・バレットの後半で、物語の終結。 キリトとデス・ガンの過去の因縁。 シノンの心の闇。 仮想世界と現実世界は、必ずしも別の世界でなく、深く繋がりあっていて、それぞれに影響を及ぼしている。そのことが、とてもよく伝わってきます。 それは、…

ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット:川原 礫【感想】

第1巻から第4巻まで続いた「剣の世界」。 第4巻で、アインクラッドから続く一連の事件に終止符が打たれました。アインクラッドからフェアリィ・ダンスへと話が進むにつれ、緊迫度が下がった印象があります。 以前も書きましたが、「ログアウトできない」…

ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス:川原 礫【感想】

前巻で描かれたフェアリィ・ダンスの大きなふたつのテーマ。 アスナ救出。 リーファ(直葉)とキリトの関係。 圧倒的強さを誇るキリトが、攻略不可のグランドクエストに挑んだ時、どうなるのか。そして、リーファとキリトがお互いの正体を知った時、どうなる…

ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス:川原 礫【感想】

ソードーアート・オンラインの第3巻です。副題は「フェアリィ・ダンス」。 第2巻は、アインクラッドにおける短編集でしたので、第1巻の続編です。 第1巻は、病院で目覚めたキリトがアスナを探すため、痩せ細った体を引き摺り歩き出すところで終了しました…

ソードアート・オンライン2 アインクラッド:川原 礫【感想】

「ソードアート・オンライン」第2巻は、4つの短編エピソードで構成されています。第1巻でアインクラッドはゲームクリアされ、一応の終結を迎えていますので、このような形になったのでしょう。 本筋の続編は、第3巻以降です。 第1巻は、74層からゲーム…

ソードアート・オンライン1 アインクラッド:川原 礫【感想】

5年ぶりくらいの再読です。 初めて読んだライトノベルが、「ソードアート・オンライン」です。これを読んで、ライトノベルを読み始めるようになったと言っても過言ではありません。 小説より先に、TVアニメを見たのがきっかけで「ソードアート・オンライ…