読書LIFE ~毎日が読書日和~

本を読み、備忘録的に感想を綴るブログ。主に小説。映画もたまに。

新書・選書-宗教

「仏陀を歩く 誕生から涅槃への道」 白石凌海

「仏陀を歩く」の内容 仏陀はどこに生まれ、どんな世界で活動したのか―。出生地ルンビニー、正覚を得たブッダ・ガヤー、法を説いたサールナート、入滅地クシナーラー。さらに王舎城、舎衛城など、仏陀の八大聖地を踏破し、広大なインド世界と仏陀の深い思想…

「キリスト教入門」 山我哲雄

「キリスト教入門」を読むきっかけ 最近は、イスラム過激派によるテロの脅威が全世界で広がっています。一般のイスラム教徒にとってみれば、イスラムという名を利用した単なるテロリストであり、イスラム教徒に対する偏見に繋がることを懸念しているようです…