晴耕雨読で生きる

本を読み、感想や書評を綴るブログです。主に小説。

ーおすすめ記事ー
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

定期「2019年5月(皐月)」の読書本

f:id:dokusho-suki:20190626204129j:plain

 令和になり、新しい時代が始まりました。日本中がお祝いムードに溢れていたように思います。明るいニュースは誰もが歓迎するということです。5月の読書本は6作品です。冊数は7冊でした。それでは、5月の自分勝手なおすすめ度を・・・。   

おすすめ度★★★★★

ソリン生活 伊坂幸太郎 

入り組んだ謎だらけの物語ではないですが、読み進めるほどに引き込まれていきます。読後は心がほっこりとなります。

おすすめ度★★★★

車館の殺人 綾辻行人 

ミステリー作品としての雰囲気を感じますし、謎解きもほどほどの難易度で面白い。「十角館の殺人」ほどに驚かされる展開はありませんが、淡々と続くストーリーは一種の不気味な印象を受けます。

どもたちは夜と遊ぶ 辻村深月 

1回読んだだけでは理解出来ませんでした。何度も読む必要があるということは、何度も読むことに耐えうる内容だということでしょうか。

おすすめ度★★★ 

ードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング 川原 礫 

順調に進んでいたキリトたちの旅が一気に動き出します。アリシゼーション編の3冊目だが、まだまだ先が読み切れません。 

おすすめ度★★ 

神の浮力 伊坂幸太郎 

エピローグを読むと幸せな気持ちになります。全体的に淡々と進み、気が付けば終わっていたように感じますが、エンディングは良かった。 

おすすめ度★ 

命のファンファーレ 西野亮廣 

タレントである著者のビジネス方法の紹介であり、これを読み手がどう解釈するか。一般人に当てはめることが出来るかと言うと否定的になります。読んでいて納得する部分も多いのですが。