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「辻村深月 長編小説」読む順番は出版順がいい?【随時更新】

辻村深月標題

 人気作家の一人である「辻村深月」さん。彼女が新刊を出版すると、それだけで話題に上がります。これまで出版されてきた素晴らしい作品が、現在の地位と人気を築いているのでしょう。

 長編だけでもかなりの作品数です。私も全てを読んでいる訳ではありません。ただ、彼女の作品には、クロスオーバー作品がいくつかあります。かなり密接な関係性を有しており、読む順番を間違えると物語の真の姿に気付かない場合も出てきます。

 そこで、長編作品を出版順に並べてみます。ご参考にしてください。 

出版順一覧 平成31年3月 現在

1.冷たい校舎の時は止まる(2004年6-8月) 

 

 

2.子どもたちは夜と遊ぶ(2005年5月) 

 

 

3.凍りのくじら(2005年11月) 

 

4.ぼくのメジャースプーン(2006年4月) 

 

5.スロウハイツの神様(2007年1月) 

 

 

6.名前探しの放課後(2007年12月) 

 

 

7.太陽の坐る場所(2008年12月) 

 

8.ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。(2009年9月) 

 

9.V.T.R.(2010年2月) 

 

10.本日は大安なり(2011年2月) 

 

11.オーダーメイド殺人クラブ(2011年5月) 

 

12.水底フェスタ(2011年8月) 

 

13.島はぼくらと(2013年6月) 

 

14.盲目的な恋と友情(2014年5月) 

 

15.ハケンアニメ!(2014年8月) 

 

16.朝が来る(2015年6月) 

 

17.東京會舘とわたし(2016年7月) 

 

 

18.クローバーナイト(2016年11月) 

 

19.かがみの孤城(2017年5月)

 

20.青空と逃げる(2018年3月) 

 

21.小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年2月) 

 

22.傲慢と善良(2019年3月) 

 

クロスオーバー作品を読む時の順番の参考にしてください。

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