読書LIFE ~毎日が読書日和~

本を読み、感想や書評を綴るブログです。主に小説。

自己啓発

『池上彰と考える、仏教って何ですか?』:池上 彰【感想】

普段、宗教について意識することは少ない。「家の宗教は?」って聞かれると、仏教と答えます。「宗派は?」と聞かれれば、檀家となっているお寺の宗派を答えます。ちなみに、私は西山浄土宗です。檀家と言っても法事やお盆や葬式の時にお世話になり、毎年会…

『すべての教育は「洗脳」である』:堀江貴文【感想】

過激で挑戦的なタイトルが、いかにも堀江貴文らしい。ホリエモンが「教育」とりわけ「学校教育」について、独自の視点と考え方を書いています。内容に共感するかどうかは別にして、とても面白い。こういった考え方や背景があったのか。ホリエモンの言葉は、…

『仕事は楽しいかね?』:デイル・ドーテン【感想】

「仕事は楽しいかね?」 こう問われれば、多くの社会人がドキッとする。そんなタイトルです。だから目を引き、読んでみようと思いました。私は、仕事を楽しいと感じていません。かと言って、辛くて仕方がないと感じている訳ではありません。朝起きて、仕事に…

『多動力』:堀江貴文【感想】|極端な考え方だからこそ物事の本質を突いているのかも。

堀江貴文氏の本を読むのは3冊目になります。「多動力」は、25万部を突破しているようです。直接的で過激な言い方が多いので、賛否が分かれるのは仕方がない。ビジネス書と言うよりは、自己啓発本と感じます。堀江氏の本はまだ3冊目ですが、基本的にビジネ…

『稼ぐが勝ち』:堀江貴文【感想】

堀江貴文氏がライブドア代表取締役で、大阪近鉄バッファローズを買収しようとしていた頃に出版された本です。当時、彼は時代の寵児であるとともに『ホリエモン=金』というイメージが拭えない時期でもあったように思います。成功者でありながらも、生意気で…

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』:堀江貴文【感想】

堀江貴文さんの本を読むのは初めてです。私は、堀江さんと同い年です。彼が球団買収やニッポン放送買収、衆議院総選挙など世間を騒がせていた当時、とても同い年だとは思えませんでした。賛否ありますが、バイタリティ溢れる人で時代の寵児としてマスコミを…

『本を読む人だけが手にするもの』:藤原和博|本を読まないことで重要なことを失う

読んでみて最初の感想は、読めば読むほど納得させられる思いでした。この本はおそらく本を読まない人、もしくはほとんど読まない人に対して書かれているのでしょう。そもそも、そういう人がこの本を手にするかどうかも疑問ですが。 それはさておき、この本は…